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産後のお腹周りのダイエット!適度な運動のダイエット方法

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DCIM0904

妊娠をきっかけに体重が増加し、出産を終えてもなかなか体型が戻らず体重の減りもとても少なかったのでダイエットをしようと決めました。
体重は出産をしたことで多少は減りましたが、産後半年を過ぎてももとには戻りませんでした。
完全母乳で育てていたのですぐにお腹が減ってしまい、それなりの量を食べていたことと運動不足が続いたので、これから子育てをするために体力をつける意味でも本格的に頑張ることにしました。
赤ちゃんがいるので無理せずに行おうと思いました。

食事の見直しと適度な運動のダイエット方法

子供の離乳食が始まったころからダイエットを開始しました。
完全に妊娠前の体重に戻るまではおよそ1年半ほどかかりました。
目標体重まではあと5キロの減量だったので、無理せず自分のペースで行うことを大切にしました。
おもなダイエットの方法は食事のメニューや摂り方の見直しです。
まだ母乳が必要な時期だったので無理な食事制限は行わず、少量ずつをこまめに食べるようにしました。
炭水化物も重要なエネルギー源なので抜くことはせず、いつもより控えめに食べることを心掛けました。
それから揚げ物をするときは油を少量にして揚げ焼きにしたり、グリルを使ってパン粉焼きにしたりと工夫しました。
鶏の胸肉をたくさん取り入れ、高たんぱくな食事を目指しました。
それから子供と一緒にできる運動も行います。
家では子供を抱っこしたまま音楽に合わせてスクワットをしたり、支援センタ―などでは思い切り体を動かすようにしました。

偏った栄養になってしまうと母乳にも影響が心配

まだ産後1年経つ前にダイエットをスタートしたので、無理なことはしたくないという気持ちが強かったので、適度な運動と食事の見直しを選びました。
偏った栄養になってしまうと母乳にも影響が出ますし、まだ体が完全に妊娠前の状態にはなかったので、無理をするとのちのち体にも影響があると思ったからです。

ダイエット期間を長く取り、無理のない範囲で行ったダイエットだったのでリバウンドはしませんでした。
1キロ前後の増減はあるものの、ダイエットが終了してから3年経ちましたが妊娠前の体重をキープしています。

適度な運動はストレス解消にも

食事の見直しと適度の体を動かすダイエット方法は産後のママにはぴったりだと思います。
特に母乳をあげているうちは食べたものが直接母乳に影響があるので、しっかり食べることが大切です。
お腹いっぱい食べても大丈夫なように、1品1品のカロリーをなるべく抑えて満足感の得られるメニューを取り入れることがおすすめです。
赤ちゃんの首がしっかり座れば抱っこしながらのエクササイズもできるようになるので、スキンシップをとりながら一緒に運動することもできます。
適度な運動はストレス解消にもなりますので、産後の体調や気持ちなど心身共にメリットがあると思います。

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