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「戦える身体」に!プロのダイエット

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空手-crop-vert

若い時格闘技をやっており、その影響で競技を辞めてからも食欲が落ちず、100kgを超えそうになったので健康のためにダイエットをすることにしました。
また、自分としては格闘家的に「ゴツイ」と考えていましたが、一般的な人から見れば「デブ」に見えるようで、太っていると言われるのが苦痛でした。
さらに、マスターズ(40歳以上の部)で競技選手として再起しようと考えていたため、パワーとスピードを兼ね備えた「戦える身体」になる必要がありました。

戦える身体を作りながらのダイエット

一言で言うと、高蛋白低カロリー食とウエイトトレーニングでダイエットしました。
それにあたり、ビーレジェンドプロテインを愛用していました。
ダイエット開始時は98kgあったのですが、マスターズ選手として80kg級で再起をする予定でしたので、20kg近いダイエットになりました。
ダイエット期間は約1年かけて行いました。

週2回のウエイトトレーニングと週2回の実戦形式のスパーリング

具体的な方法は、週2回のウエイトトレーニングと週2回の実戦形式のスパーリングです。
ウエイトトレーニングでは筋肉痛を引き起こし、その筋肉を回復させるためにはかなりのカロリー消費をともなう、という理論に基づきました。
筋肉痛がひどい日などは、理論上は基礎代謝が500~1000kcalほど上昇しますので、摂取カロリー量を変えなければ、その差分だけ体の脂肪を燃焼していくことになります。
実戦形式のスパーリングは一回一時間から二時間ですが、考え方としては有酸素運動の一種として捉えて行いました。
食事に関しては、戦える身体が前提でしたので、まずは筋肉量を失わないように高蛋白を心がけました。
肉類と大豆製品はかなりの量を毎日摂取しましたが、脂身の多い肉類は摂取しないように心がけ、毎日の摂取カロリー自体は常に抑えました。
具体的な食品としては、鳥の胸肉、ささみ肉、豚や牛のヒレ肉、豆腐、納豆、水煮大豆などです。
大体の目安ですが、肉や大豆は一日あたり体重の1%の質量を摂取しました。
これは1000~800gにあたり、毎日これだけのタンパク質を購入するのは経済的にも大変なので、純タンパク質料を計算して、それに相当するタンパク質は一部プロテインを使用しました。
さいわいにも、プロテインに関してはメーカー様が、マスターズ選手競技再起へのスポンサーリングとして、市場価格より安価に提供してくれたので助かりました。

選手として再起することが目的の一つであったので、とにかく戦える身体を作りながらのダイエットでしたので、運動量と高タンパク質食により、筋肉量と質を維持し、運動能力や戦闘能力を落とさないことが最大優先でしたので、この方法になりました。

日本代表選手としてアジア選手権でもメダルを奪取

自分で予定した通りのダイエットに成功しました。
運動能力も犠牲にすることなくダイエットができたので、マスターズ競技に復帰した年には全日本2位になり、日本代表選手としてアジア選手権でもメダルを奪取することができました。
その後、4年経ちますが、年に数回試合があり、そのたびに80kg級に体重調整の必要があるのでリバウンドはしていません。

健康的にダイエットをしたい人にオススメ

競技選手に限らず、健康的にダイエットをしたい人にオススメです。
特に女性の場合、筋肉量を犠牲にするようなダイエットを繰り返した場合、男性よりもはるかに骨密度低下の現象が起こりやすく、それは老後の健康問題に大きく影響するので、女性にこそ運動と体作りを主体にしたダイエットをしてほしいなと思います。

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