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脚を細くしたい!お金をかけずに脚痩せダイエット

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体重計1年間の留学を終えて帰って来たら明らかにデブくなっていました。久しぶりに着た高校の制服から出た脚がみっともなくて、、。
留学先はアメリカでした。向こうは肥満体型の人がほとんどで、その中で私は「細い細い」ともてはやされていました。体重計も時々乗っていましたが、単位が「kg」ではなく「lb」(ポンド、1lbは約0.454kg)だったため、実感があまりなかったのも敗因でした。肥満大国アメリカの食事やデザートはすごくおいしくて、それを好きなだけ食べていました。

後から考えると太らないはずがない食生活でした。向こうのスクールイヤーの終わりに合わせて8月に帰国したときの服装はノースリーブのデニムのワンピース。空港に迎えに来てくれた祖母が今でも「あのぱんぱんの二の腕が忘れられない」と言います。

ご飯をフルーツに。ダイエットスタート

高校二年で留学先から帰国後、卒業までの約2年は留学前と生活を変えました。
母に協力してもらって、お弁当のご飯を入れていた段にはフルーツを入れてもらいました。家での食事は揚げ物は衣を取って食べる。ごはんはあまり食べない、など一般的なことをしていましたが、母と祖母の作る毎日の食事はそのままでも留学中の食事に比べれば十分ヘルシーでした。ヘルシーでおいしいなんて日本食はすごいです。

家族も、私の肥満を問題視していたため、ダイエットのための偏食に文句を言いませんでした。
通学は校門の中まで乗り入れていたバスを使うのをやめて学校の近くの駅まで電車に乗って、学校まで片道20分を歩くことにしました。昼休みは学校のジムを利用して器具を使った運動(腹筋など)をしました。

学生でお金がなかった

学生でお金がなかったので、エステやダイエット食品、会員制のジムの利用などは考えませんでした。
もともと昼食(弁当)の内容がご飯、おかず、たっぷりのフルーツだったので、ご飯を抜いてもボリュームがあって食べるのに時間もかかるので友達より先に弁当を食べ終わることもなく、好都合でした。
通学のバスを電車に変えたのは、電車(+徒歩)に切り替えてしまえば、バスの定期は持っていないので強制的に電車を利用するので、継続しやすかったからです。

「痩せたね」とみんなから

半年後には目に見えた成果があり家族、友達、先生からも「痩せたね」と言われました。痩せたというより、実際の体型に戻っただけでしたが。
顔、脚が目立って細くなり、二の腕はあまり成果が出ませんでした。

太った時には「太ったね」とは言いませんが、痩せたら「痩せたね」と言ってくれたのがみんな親切でした。以前が明らかな肥満だっただけに、周りのコメントも「最近痩せた?」ではなくて「痩せたね(断言)」でした。
肥満体型の時には、靴を履いたり、床に落としたものを拾う動作が苦しくて息が詰まりましたが、痩せてからはこのような動作が楽になったことに気づきました。一度生理がなくなりました。1年後くらいに自然に再開しましたが経血量が激減しました。このことで受診はしていません。

 

 

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